原発から飛散する放射性物質の、山田流・明るい対処法!(概略)

こんにちは。
山田博士(ひろし)です。


日本列島の各地に散らばる54基の原発。


驚かれるかもしれませんが、じつは、これらの原子炉は、核兵器
の材料ともなるプルトニウムを、この日本でも製造するために建
設されたのです。


敗戦国の日本で、当初、そんな思惑が政府にありました。


しかし、この地球上でもっとも毒性の強い物質の一つである、プ
ルトニウム。


ぼくたちは、あの悲惨な敗戦という状況の中で、もう二度と戦争
は繰り返すまいと誓って、戦後の数十年を歩いて来たのではあり
ませんでしたか。


ノーモア・ヒロシマとは、同時にノーモア・ウォア(戦争)……
でもあったのですね。


ところが、いままた「ノーモア・フクシマ」と叫ばなくてはなら
ない。


こんな事態を、誰が想像して、国民みんなが汗水を流して苦労を
重ねて来たのでしょう。


たとえば、100万KW級の原発を1年間運転すると、170kg
ものプルトニウムが製造されます。


長崎で投下された原爆はプルトニウム爆弾だったのですが、あの
長崎原爆でさえ、使われたのはわずか8kgほどのプルトニウム
でした(……と言われています)。


なのに、今回の「東日本大震災」で被災した福島原発は、第一原
発だけに限っても、出力が総計で470万KWもあるんですね。
つまり、プルトニウムが1年間に……なんと800kgも製造さ
れるという塩梅(あんばい)……。


これで、日本は平和を真剣に求めている……と、世界に向かって
堂々と胸を張れますか。
あなた、いかがです?


いま現在の放射性物質としては、とりあえずはここで述べている5
つについて頭に入れておいて下さい。
そして、ぼくたちに可能な対策を述べました。


長崎の被爆地で、ある食べものを中心に食べて被爆しなかった実話
なども取り上げ、いかに、ふだんの食生活が大切なのか、今回の事
態の中で、どうか真剣に考えていただきたく思っております。


ぼくたち自身の暮らしかたを変えることがいま、本当に必要だなと
思っています。
あなたのご家族をお救いいただけたら、うれしく思います。

 原発から飛散する放射性物質の、山田流・明るい対処法!(概略)

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